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手作りハンコについて作り方やその使い方など詳しくまとめました。
手作りハンコ
手作りハンコはその名の通り自分でハンコを作るというものです。昔は芋ハンコといってさつまいもを半分に切ってそこに彫刻刀で文字や絵を削ったものを作ったものです。
最近のハンコブームではハンコ用のゴムに自分の作りたい文字や絵のモチーフを転写して、それにとって削っていくというものです。最近のインクは紙だけでなく木材や布にも使用できますので、名前が入ったハンコを用意しておくと大変便利です。とくに布地にハンコを使用したい時には、乾いた上からアイロンを当てておくと定着します。
また、ハンコ絵をいくつか重ねてアレンジしてもおしゃれに使えますが、インクがぼけてしまわないようにそれぞれが完全に乾いてからハンコを重ねていくようにすると良いでしょう。
裏がシールになっているものにハンコを押して手土産の封にしたりしてもオシャレですし、手作りカードの柄として、リボンのアクセントなどにも小さいモチーフのハンコを使用してみてはいかがでしょうか。
このハンコ作り講座も一日講座が多いのですが、裁縫道具などの販売店にキットが売られていることもあります。また、普通の大きめの消しゴムで挑戦してみても良いでしょう。布にハンコをする時には布用のものを使ってください。
