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クロスステッチについてやり方やアレンジの仕方など詳しくまとめました。
クロスステッチ
クロスステッチというのは刺しゅうの一種ですが、目の粗い布にモチーフを写して、ひとマスごとに×のマークになるようにステッチして絵を仕上げていくという技法です。大きさはそれぞれありますが、モチーフも動物や植物といった抽象画だけでなく大作になると風景画などもあります。
慣れると目の細かい布にでもステッチできるようになりますが、大変細かい作業なので時間と労力が必要です。ただしきれいに出来上がれば額に入れて飾っても良いですし、贈り物などにも喜ばれます。
また、もうひとつ同じ技法を使って抜きキャンバスというものがあります。これは粗めのキャンバス地を使用するものですが、刺しゅうを施したいものの上にキャンバス地を仮止めしてクロスステッチを刺していきます。文字や模様が出来上がったら、キャンバス地の糸を抜いていきます。最後にはキャンバス地の糸はすべて取り除かれ、自分の施したかった場所にクロスステッチの文字や模様だけが残ります。
このアレンジができれば、子供のお弁当袋や靴入れ、Tシャツの名入れ、ハンカチなどのワンポイントも簡単にできます。
大きな布やさんや裁縫の店で手では、クロスステッチのキットを販売しているところもあります。
