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レース編みの編み方やどんなものが作れるのかなどについて詳しくまとめました。

レース編み

最近またナチュラル志向が復活し、レース編みが脚光を浴びるようになりました。
レース編みはひとつの作品を作り上げるのに少し時間はかかりますが、場所を取らないのでレース編み専用の糸とかぎ針さえあれば、公園のベンチや自宅など、どこででも楽しめるものです。以前はレース編みは純白のものが圧倒的に多かったのですが、最近は生成り色やオシャレなベージュ色も登場しています。
また、レース編みには法眼編み、パイナップル編み、ピコット編み、玉編み、ネット編みといったいろいろな技法があるので、作りたいもののイメージに合わせて柄を選ぶと良いでしょう。
まだ初心者の人は小さいコースターや、ハンカチの周りにレースを施したりしても素敵ですよ。慣れてくると簡単なカバー類、鍋敷きなどのほかにも、大きくつなげてカフェカーテンやテーブルクロスなどにも応用できます。
また、習う時にはレース編み専用の糸で教わると思いますが、普通のウールの毛糸に替えると大判のストールやケープ、カーディガンなども作ることができます。さらにモチーフの編み方を覚えておくと、それ一つでアップリケになったりもしますし、つなげていけば大判のクロスなどにもなるので便利です。